福岡県八幡市で起きた事件

応召兵の日本人妻と朝鮮人男性の不倫

朝鮮人男性は、相手が妊娠した後逃げた

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筆者は昔、朝日新聞のエース記者のファンでした。
 そんなお花畑が、目覚める
キッカケとは?

 

 

 

 現在日韓関係は最悪の状況になっている。

 その理由は韓国側にあるというのが筆者の見解だが、他方日本側にも問題がある。

それは韓国側の反日行動に対して、これまで擁護してきた面があったということだ。

 

 その擁護には積極的に擁護する意見もあったが、むしろそういう意見は少数派であり、
大多数の擁護とは
黙認によるものである。

 

 つまり韓国側の反日行為に対して、「何も言わない」ということだ。

 

これは日本側の贖罪意識が影響しており、それは自虐的な教育によって
生み出されている。そしてそれは戦前のことを教えない
教育界、またマスコミの行動によって引き起こされている

 

 

以前、筆者は戦前のコリアンの猟奇的犯罪である李判能事件について書いた。
これはのちに関東大震災時の日本人による過剰な朝鮮人虐殺の
キッカケになった事件であるが、ほとんどの人はこの事件を知らなかった。

 

これはマスコミおよび教育界の怠慢というものである。

 

しかしそのことを嘆いていても始まらない。そこで筆者はその反省に立ち、
戦前のコリアンの犯罪行為およびその他の行動を事実として提示する。

 

この事実をご覧いただき、
そして日本人としての贖罪意識を解消する一助となれば幸いである。

 

 

現在からは差別的な表現がありますが、時代上そのままの表記とします。

犯罪者の個人名については伏字とします。

長い文章については適宜、句読点を補い、読みやすくしました。

旧字については現代風に直している場合があります。

 

 

 

 

傷痍軍人を偽装する不良朝鮮人

・日 時  昭和十二年八月

・場 所  福岡県八幡市

・事 件  不倫事件(一部強制)

・概 要  以下

 

 本籍:慶尚南道、住所:福岡県八幡市人夫○○(筆者注:朝鮮人名)
当四十四年は昭和十二年八月居町より出征せる某の妻女を誘惑せんと意図し、
種々甘言を弄し接近し、遂に同年十月中情交関係を結び、
爾来不倫行為を継続し居たるが、客年四月同女は妊娠するに至れり。

 

 

 而して当時八幡憲兵隊に於て右姦通事件を探知せられ取調べを受けたる結果、
本年一月中家族を同伴し所在を韜晦せり。
然るに一方出征中の夫某は本年三月召集解除となり、帰郷し、前記事実を知り激怒し、
四月七日妻女を正式に離婚の上、○○と共に姦通罪にして
所轄検事局に告訴を提起する所あり。福岡県に於ては同人の所在捜査中なり。

 

 

 

参考:在日朝鮮人関係資料集成第4巻 P341

赤字は筆者

 


 

コメント

 実は戦争中に大きな社会問題となっていたのは、出征兵家族の留守宅の問題だった。

 多くの日本人男性は兵隊として戦地に行っていたが、
当時の朝鮮人は徴兵の義務が無かった。一部では志願兵があったが、
ほとんどは戦地に行っていなかった。

 

 そこで留守宅の日本人妻と朝鮮人男性の間で、不倫問題が起きていた。

 

 今回のケースも不倫であった。しかしそれ以外にも問題はあった。

それはこの日本人妻は妊娠したということだ。
それも不倫相手の朝鮮人男性の子供を妊娠していた。

 

 そしてこの朝鮮人男性は家族を持っていた。

 その家族を同伴で、日本人女性をおいて逃走。
この記事の時点でも行方不明であるという。

 

 そして日本軍人である夫は帰郷に際して、その事実を知り激怒。妻と離縁した。
当時の状況から妻に浮気をされて、そのままにすることはできなかったようだ。
さらにこの事件は周囲にも知られていたようで、夫としては看過できない問題だったようだ。

 

 因みに姦通罪は刑事事件となるが、親告罪なので夫が訴えなければ罪には問われない。
しかし夫が留守中に、その妻が不倫をしていた。
さらに夫が軍務中に浮気をしていたというのであれば、
世間的にも許されなかったであろう。

 

 姦通罪は親告罪であるが、訴える場合は妻との関係を解消しなければならない。
つまり離縁しなければならない。

 御多分に漏れず、このケースでも夫が離縁をして、
この2人を姦通罪で訴えたこととなる。

 

 

 この時の妻への処罰は記載されていないが、浮気相手の朝鮮人は逃げており、
記事の時点では捕まっていない。

 そしてこの近辺のケースを見ても、もし捕まったとしてもたいした罪に問われないであろう。
それは容易に想像がつく。

 

 

 

筆者は昔、朝日新聞のエース記者のファンでした。
 そんなお花畑が、目覚める
キッカケとは?